「、、、ごめん?」
アスカがゆっくりと上体を起こす
「あ、あ、アスカが僕にあんなことされたら嫌に決まってるのに、、、
ほ、本当に、、、ごめん、、、」
僕がそう言うとアスカは僕の方に寄って来た
「、、、今、何て言った?」
「だから、ごめん、、、」
僕はただ謝罪の言葉を続ける
アスカはきっと僕を許さないだろう、でも僕は謝らないわけにはいかない
「何で、謝るのよ?」
「だって、僕は、、、アスカに、、、」
その瞬間強烈な平手打ちが飛んだ
その威力は間違いなく過去最大のものだった
「何で謝るのよ!」
「ご、ごめん、、、アスカ、、、」
また平手が飛ぶ
「、、、」
アスカはすくっと立ち上がると玄関へと向かった
向かう途中クッションが落ちているのを見つけると僕に投げつけてから外に出た
僕のアスカへの恋は、、、
いや、アスカとの関係はこのとき終わりを告げた
コメント
今回のコメントは最終話でします。
だけど一言・・・・・「襲うな、でなければ帰れ!」(自分でも意味分かりません
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